グローバル投資FX

FXの特徴とは?

  • 外貨預金・外貨MMFよりお得!
ドルを買う際、外貨預金は実際の為替レートより1円高い価格(外貨MMFは0.5円)で取引することになります。
逆にドルを売る際も、同様の価格差が付くためトータルで2円(外貨MMFでは1円)より大きな値動きがないと、為替による利益を得ることはできません。
一方、FXは実際の為替レートのままで取引され、コストも非常に低いため小さな数銭の値動きだけでも利益を得ることができます。
※外貨MMFの取引レートは証券会社によって異なります。
※証拠金額は、レバレッジの設定や為替レートによって変動します。

  • 株式よりもシンプル〜公平で安定した取引
株式市場で取引されている銘柄は国内だけで2,000以上あります。
しかしFXで取り扱うのは、米ドルやユーロなど世界の主要通貨であり、外国為替市場は株式市場に比べて取引量が非常に多いためインサイダー取引や「ストップ高」「ストップ安」などがありません。
したがって、参加しやすく公平な取引が可能です。

  • 少ない投資金額で効率よく利益を上げられるレバレッジ
FXは「外国為替証拠金取引」とも言われます。
その通り、少額の証拠金を支払うことで証拠金以上の金額の取引をすることができます。
100万円分の投資をする場合、預金やMMF、現物株式であれば、当然100万円分の資金が必要になってきます。
しかし、FXでは「証拠金」を支払うことで、10万円で100万円分の取引をすることが可能なのです。
上記の場合、「レバレッジが10倍である」ことを示します。

レバレッジは、使い方によってはハイリスク・ハイリターンになります。
きちんとリスクコントロールをしながら取引をしましょう!

今週の気になるFXニュース

 ボルカー経済再生諮問会議議長は、上院銀行委員会での証言で、金融機関が「大きすぎてつぶせない」状況になるのを防ぐ一助として、大手金融機関によるリスクを伴う取引の抑制を主張する。

 

 ロイターが入手した証言原稿で明らかになった。

 

 議長は、ボルカー・ルールで知られるオバマ大統領が提示した新たな金融規制案について、2日に上院銀行委員会で証言を行う。

 

 証言原稿は「わたしが話した銀行関係者は全員、自己勘定取引が意味するところを非常によく知っている。わたしの理解では現在この取引に大規模に関わっている大手商業銀行は、米国でおそらく4、5行、世界的には20数行だ」としている。

 

※以下引用先
[Thomson Reuters]